

ソーシャルアパートメントの仲間と行く、キャンピングカー旅という新しい日常
シェア×シェアが生み出す「動くコミュニティ」
同じ景色へ向かう体験が、ラウンジにはない一体感をつくる「動くコミュニティ」
共用ラウンジでの交流など、「一人暮らし+α」の体験価値を提案するソーシャルアパートメントと、「キャンピングカー」をシェアするCarstay。
今回、ソーシャルアパートメントの入居者様に向けて、Carstayを特別価格で利用できるモニターキャンペーンを実施しました。
単なる移動手段としての車ではなく、コミュニティをより深めるためのツールとしてキャンピングカーを活用したら、どんな化学反応が起きるのか?2026年2月末に開業したばかりの「ネイバーズ用賀」へ入居されている山谷さん・佐々木さん達に実際にキャンピングカーを体験したお話を伺いました。
▶︎ ソーシャルアパートメントとは?
株式会社グローバルエージェンツが運営する、一人暮らしの自室に加え、住人同士が交流できる充実した共用ラウンジを完備した新しいスタイルの交流型賃貸住宅。ただ住むだけでなく、日常的な交流から生まれる「一人暮らし+α」の豊かなライフスタイルを提案しています。現在、首都圏を中心に約50棟3,000室以上を展開中。
Q1. まずは自己紹介と、今回このメンバーでキャンピングカー旅に出かけることになった経緯を教えてください。
山谷さん: 3月上旬に入居したばかりで、IT・広告系のウェブディレクターをしています。
佐々木さん: 私はフリーランスのエンジニアをしています。
山谷さん: まだ入居したばかりでお互い「探り探り」の状態だったんですが、週末にラウンジでピザパーティーを企画した際に今回のモニターのお話をいただいたんです。そこで、隣の部屋で話しやすかった佐々木さんや、その場にいたメンバーに声をかけました。
佐々木さん: 私は以前から「人生で一度はキャンピングカーに乗ってみたい」と思っていたので、まさに最高のタイミングでしたね。
「まだよく知らない人たち」と「キャンピングカー」という、ちょっとした冒険心。結果として、この「これから仲良くなりたいメンバー」と行けたことが、今回の旅を最高のものにしてくれました。
Q2. 予約から出発、そして「移動中」の体験はいかがでしたか?キャンピングカーならではの魅力を感じたポイントがあれば教えてください。
山谷さん: 正直、最初は「高いし運転も難しそう」というイメージでした。でも実際は、5人で使えば1人あたり8,000円程度と、予想以上にリーズナブル。Web予約も非常にスムーズで、これなら気軽に使えるなと感じました。
「今回お借りしたのは、東京・神奈川エリアを中心に活動されているスーパーホルダー(※)の中西さんの車両。実は中西さんにお話を伺ったところ、過去にもソーシャルアパートメントの入居者さんに貸し出した経験があるそうで、『シェアの文化に慣れていて、いつも綺麗に使ってくださるので安心です』と仰っていたのが印象的でした。オーナーさん側もソーシャルアパートメントのコミュニティに対して信頼を寄せてくれていることを知り、相性の良さを改めて確信しました。」
(※)Carstay内で、高い実績とホスピタリティを持つホルダーに与えられる称号
佐々木さん: 旅の道中も面白かったです。道中でIKEAに立ち寄ってランチをしたり、あえて下道でのんびり景色を楽しんだり。
山谷さん: 後部座席は対面シートなので、揺れすらも笑いに変わるというか(笑)。計画していたゲームができないくらい、ずっと全員でおしゃべりして盛り上がっていました。目的地に着く前から「プライベートなリビング」が動いているような感覚で、普通のレンタカーでは味わえない一体感がありましたね。
Q3. 実際のデイキャンプの様子はいかがでしたか?
佐々木さん: 目的地は狭山丘陵方面。今回はデイキャンプでしたが、重いテントを張る手間がないのは大きなメリットですね。車内で向かい合って過ごせるので、外が少し寒くなっても安心です。
▶︎今回の行き先:Grow Garden Toriyama (https://www.growgarden-toriyama.jp/)
Q4. ソーシャルアパートメントの「ラウンジ」とキャンピングカーの「車内」。この2つの空間の相性や、今回の旅で深まったメンバーとの関係性について教えてください。
佐々木さん: ラウンジは短い時間で交流する場所ですが、キャンピングカーは丸一日ずっと一緒。道中のハプニングや役割分担を通じて、一気に「タメ口」になったり、呼び名が決まったりと、仲が深まるスピードが全然違いました。
山谷さん: 旅が終わって、みんなで同じ家(ネイバーズ用賀)に「ただいま」と帰ってくる安心感も最高でした。普通なら解散して寂しくなるタイミングですが、そのまま盛り上がってカラオケに行きました(笑)。
佐々木さん: 入居直後の「仲良くなりたい時期」にキャンピングカーに乗ることは、コミュニティを深めるための最高の「ビッグイベント」になると思います。次はぜひ宿泊もセットで、もっと遠くまでバンライフを楽しみたいですね。
インタビューを終えて
今回の連携を通じて、「住まいをシェアする人たちは、体験のシェアも得意である」ということを強く実感しました。
「所有」から解放され、コミュニティと共に自由に移動する。Carstayはこれからも、ソーシャルアパートメントという素敵なコミュニティを持つ皆様の「遊び」を拡張していきたいと考えています。








