Carstay 8周年記念イベントを開催しました。支えてくださる皆さまと迎えた節目の1日
Carstayのオウンドメディア「VANLIFE JAPAN」編集長。コーヒー好きが高じて、バリスタの資格を取得。自社ガレージMobi Lab.にて、コーヒーも販売中。
2026年の5月31日、Carstayは8周年記念イベントを開催しました。今回のイベントでは、節目を迎えた高揚感とこれまでの歩みを振り返るあたたかな空気が広がっていました。
8周年という節目は、私たちにとって単なる通過点ではありません。キャンピングカーやバンライフ、カーシェア、車中泊スポットといった新しい旅と暮らしの形を、多くの皆さまと一緒に育ててきた時間そのものです。
今回のイベントでは、日頃Carstayを支えてくださっている皆さまへの感謝をあらためてお伝えするとともに、これから先に目指していきたい景色も共有する1日になりました。
乾杯とともに始まった8周年の特別な時間
イベントは、これからのバンライフの発展とCarstayの8周年を祝う乾杯からスタートしました。グラスを交わすその瞬間には、これまでCarstayに関わってくださった方々への感謝と、これから先への期待が自然と重なっていたように思います。
バンライフという言葉が少しずつ身近になり、キャンピングカーや車中泊という選択肢が以前より広く受け入れられるようになってきた今、その流れの中でCarstayもまた、多くの挑戦を重ねてきました。今回の乾杯は、そうした8年間の積み重ねをあらためて実感する象徴的な時間でもありました。
カーシェアランキングTOP10を発表。支えてくださる皆さまに感謝を込めて
イベント内では、カーシェアランキングTOP10の発表と表彰も行いました。
Carstayは、車両を登録してくださるホルダーの皆さまと、実際に利用してくださるゲストの皆さまがいてこそ成り立つサービスです。今回のランキング発表は、日々の運用や工夫を重ねながらサービスを支えてくださっている方々へ、感謝の気持ちを込めてお名前をお呼びし、表彰させていただく時間となりました。
ランキングそのものももちろんひとつの見どころですが、それ以上に印象的だったのは、そこに積み重なっている1台ごとのストーリーです。Carstayの成長は、数字だけではなく、こうして現場で支えてくださる皆さまの存在によって支えられているのだと、あらためて感じる場面でした。
心に残った、あるご家族のエピソード
イベントの中では、実際にキャンピングカーと出会ったときの印象的なエピソードも紹介されました。スーパーホルダーの岡田さんご家族では、9歳の娘さんを連れて車を見に行った際、車を開けた瞬間にこれまで見たことがないほどの笑顔になり「お年玉を全部払うから買って」と言ったそうです。
この言葉には、キャンピングカーが持つ魅力が詰まっているように感じます。
スペックや機能、価格の話だけでは伝わらない「見た瞬間に心が動く体験」があること。家族の中で、旅のイメージや暮らしの広がりが一気にふくらむ瞬間があること。私たちが届けたいのは、まさにそうした気持ちの動く体験なのだと、あらためて実感させられるエピソードでした。
スーパーホルダー・岡田さんへのインタビューはこちらもご覧ください。
9年目に向けて、もっと大きく、もっと多くの人へ
イベントの後半では、Carstayの9年目に向けた想いもお伝えしました。
次回の周年イベントについては、今よりも倍の人数で、もっと大きな場所で実施できるようにしたいという目標を共有しました。
8周年を迎えた今、Carstayが見ているのは次の1年だけではありません。旅、暮らし、モビリティ、地域とのつながり。そうした広がりを持ちながら、もっと多くの方に「こんな使い方があったんだ」と思っていただけるサービスへと成長していきたいと考えています。
9年目もまた、新しい挑戦を重ねながら、皆さまと一緒に前に進んでいきたいと考えています。
動画で楽しむ
Carstayのオウンドメディア「VANLIFE JAPAN」編集長。コーヒー好きが高じて、バリスタの資格を取得。自社ガレージMobi Lab.にて、コーヒーも販売中。








